鼻の内部構造

しあわせカイロプラクティック院

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鼻の内部構造

健康について

2018/07/06 鼻の内部構造

鼻の2つの孔(アナ)の入り口を外鼻孔(ガイビコウ)といいます。外鼻孔から、入ってすぐの鼻毛が生えている部分鼻前庭(ビゼンテイ)といいます。鼻の入り口から奥までの空間を鼻腔(ビクウ),それを隔てている真ん中の壁を鼻中隔(ビチュウカク)といいます。鼻腔の両側の壁には、外側から上鼻甲介・中鼻甲介・下鼻甲介という3つの突起が張り出し、表面積を広げています。左右の鼻腔は億でひとつになり咽頭につながっています。
鼻前庭より奥は粘膜で覆われており、粘膜は外から入ってくる空気を加温・加湿しているため、鼻腔の空気の温度は25~37度、湿度は35~80%になっています。鼻中隔の粘膜血管が豊富に分布しており、これをキーセルバッハ部位といい、特にこの部分が空気の加温・加湿を担っています。
また、粘膜表面には繊毛があり、異物が入ってくると鼻水やくしゃみなどで異物を外に出します。鼻は呼吸を司る重要な器官であり、空気の出入り口であるため、空気に含まれるウイルスや花粉などの異物を排除し、肺に負担がかからないようにする役割を果たしています。

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