幼少期の習い事は、五感や体を成長させる

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幼少期の習い事は、五感や体を成長させる

健康について

2018/08/11 幼少期の習い事は、五感や体を成長させる

五感は、脳の発達に大変重要な役割を果たしているといわれています。人間の脳は、誕生してから3歳ぐらいまでの間に急速に発達しますが、この時期に五感をはじめとした感覚が遮られると、発育に大きな影響があることが分かっています。例えば、視覚障害のある赤ちゃんは、周囲で話して人の口元を見ることができないため、発声や会話の習得が平均よりも遅れ、表情の変化も乏しくなりがちであるとされます。唇など発声に必要な器官を制御する能力も発達しにくくなるのです。
また、脳の情報処理で使われる神経回路は、頻繁に使っていると信号が通りやすくなり、逆に使わないと通りにくくなる傾向にあります。感覚を発生させるための神経回路も、幼少期からその感覚を使っていると敏感になり、使わないと発達が遅れる可能性があるというわけです。私たちは、感覚に基づいて体の各部を動かしているため、感覚がある程度以上に発達しないと、体をうまく使いこなすことができません。スポーツや音楽などを幼少期に習うのは、このような感覚と体の使い方を早いうちから成熟させる狙いもあるのです。

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