大脳の構造

しあわせカイロプラクティック院

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大脳の構造

健康について

2018/09/02 大脳の構造

大脳は表面から奥に向かって「大脳皮質」「白質」「大脳辺縁系」「大脳基底核」の順に構成されています。大脳の表面にある大脳皮質は、神経細胞が密集し、灰色がかって見えるため、「灰白質(カイハイシツ)」とも呼ばれています。その下には白色をした白質があり、大脳皮質の軸索(神経細胞から伸びる長い突起)の束が存在しています。
大脳辺縁系と大脳基底核は、大脳皮質が発達していくにつれ、大脳の奥に押しやられた部分です。大脳辺縁系は、生物が本来持つ原始的な感情の「好き・嫌い・怒り・恐怖など」や、生存本能である「食欲・性欲など」に関した行動、また、記憶にも関係し、生物として生きていくための重要な働きを担っています。大脳基底核は、大脳の最も奥にあり、大脳皮質と視床、脳幹を結ぶ神経細胞が密集した神経核の集まりで、主に運動機能の調節にかかわっていることがわかっています。

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