コミニュケーション能力

しあわせカイロプラクティック院

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健康について

2018/09/22 コミニュケーション能力

意思の伝達には言語を使うのが一般的ですが、実は言語以外にも必要な能力があります。それは、相手が注視するものに自らも注意を向けたり、その注視の意図を理解する能力です。これを共同注視(ジョイント・アテンション)といいます。人間には、乳幼児期からこうした能力が備わり始めます。
生後1年ころから、赤ちゃんは、親が見つめたり指をさしたりした先を目で追い、対象物見つけることができます。ほどなくして、自分でも離れたところにあるものを指し、「あれが欲しい」というメッセージを伝えるようになります。さらに、指をさしながら「あんなものがあるよ」と言わんばかりに相手に振り向くといった行為は、何かを発見したことをあえて伝え、それに対し共感を求める行為です。共感は、ほかの動物ではみられない人間ならではのコミニュケーションです。さらに、4歳くらいになると、相手の考えを推測し、相手の心が自分とは違うと理解するようになります。そうすることで、相手の立場に立って考えることができるようになり、コミニュケーションが成立するようになるのです。
相手の気持ちを理解し共感ができることが、人間だけが持つ細やかなコミニュケーション能力を支えています。

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