マラソン中に起こしやすい不調(ハンガーノック)

しあわせカイロプラクティック院

080-1886‐5990

〒063-0002 北海道札幌市西区山の手二条3丁目5-25

(平日)9:30~21:00 (土)9:30~18:00 (日・祝)9:30~17:00

lv

マラソン中に起こしやすい不調(ハンガーノック)

健康について

2019/04/10 マラソン中に起こしやすい不調(ハンガーノック)

 ハンガーノックとは、マラソンなど長時間にわたる運動中に、急に力が抜けて動けなくなることをいいます。肝臓や筋肉に蓄えられたエネルギー源であるグリコーゲンが不足した状態で、いわゆる「ガス欠」状態です。足元がふらついたり、めまいがしたりするほか、手足がしびれたり、ひどいときは意識を失うこともあります。

<糖質をしっかり補給しましょう。
 軽度ならブドウ糖などの甘いものを取れば治りますが、休んでもエネルギーを摂取しても回復しないことがあるので、予防が重要になってきます。フルマラソンなど長距離を走るときは、給水所にある給食を利用したり、ゼリーなどでエネルギーを補いながら走るようにしましょう。

<糖質と脂質をバランスよく利用しよう>
 マラソン時にエネルギー源として主に利用されるのが、筋肉に蓄えられた糖質(グリコーゲン)と脂質です。グリコーゲンはエネルギーとしてすぐに利用できますが、体内に蓄えられる量が限られています。それに対して、脂質は体脂肪として貯蔵できる量が多いため、長時間エネルギーをつくり続けることができます。糖質と脂質の利用比率は、軽い運動ではおよそ50%ずつですが、強度が高くなるにつれて糖質の利用比率が高まってきます。糖質の利用比率が高い状態では、すぐにエネルギー切れを起こしてしまう恐れがあるため、マラソンを走る際には、ゆっくりと余裕のあるペースで糖質と脂質をバランスよく利用しながら走るとよいでしょう。

しあわせカイロプラクティック院
電話番号 011-616-7726
住所 〒063-0002 北海道札幌市西区山の手二条3丁目5-25
営業時間 (平日)9:30~21:00 (土)9:30~18:00 (日・祝)9:30~17:00
定休日 不定休

TOP