天気とぜえんそくの関係 №2-完

しあわせカイロプラクティック院

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天気とぜえんそくの関係 №2-完

健康について

2019/10/06 天気とぜえんそくの関係 №2-完

 アレルギーぜんそくの主な原因であるダニやカビは、温度が20~30℃、湿度60~80%の高温多湿の気候を好み、6月から8月にかけての夏の季節が発生のピークになります。しかし、残暑や秋の長雨で高温多湿の状態になりがちな9月から10月の秋の季節でも発生しやすくなります。ダニの寿命は100日程度といわれ、夏に繁殖したダニは秋に寿命を迎えるため、秋の季節はダニの死骸や糞が大量に発生し、ハウスダストの量が急増します。
 また、秋の季節は花粉の飛散期間でもあります。花粉症の代表的なものは、春のスギ花粉やヒノキ花粉がよく知られているところですが、秋の花粉症の原因となる草木にはブタグサやヨモギなどがあります。ブタグサやヨモギはともにキク科の植物であり、ブタグサは道端、空き地、河川敷などに、ヨモギは繁殖力が強く平地から高山まで、全国にそれぞれ広く分布しています。
 スギやヒノキに比べ、ヨモギやブタグサは背丈や繁殖している場所の標高も低いため、花粉の飛散量が少なく、重症化することはありません。しかしながら、ブタグサは別名「ぜんそく草」とも呼ばれ、ぜんそくをひき起こしやすい要因とされています。それは、ブタグサの花粉の大きさがスギ花粉の2分の1以下であり、粒子が細かいことから気道に入り込みやすいためといわれています。
※北海道ではブタグサが原因となる花粉症は少ないです。

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