小中学生の近視増加傾向への警鐘

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小中学生の近視増加傾向への警鐘

健康について

2020/02/12 小中学生の近視増加傾向への警鐘

 近年、子どもの急激な視力低下による「近視」増加が、深刻な社会問題となっています。近視とは、本来は網膜で合うはずのピントが、その手前で合ってしまい、近くはよく見ても遠くがぼやけて見えるようになる症状をいいます。
 東京都内の小中学生約1400人を対象とした調査で、小学生約77%、中学生の約95%が近視だったとの研究結果が米医学誌電子版に発表されました。
 調査は2017年4~5月、慶應義塾大学医学部の研究グループによって、東京都内の公立小学校の689人と私立中学校に通う727人の児童・生徒1416人を対象に調査を実施しました。この調査では、専用の機材で目に光を当てて、左右それぞれの目の焦点が合う距離や眼球の変形などを精密に調べました。そして、国際的な研究動向を踏まえて、焦点の合う距離が2メートル以内であった人を近視としました。
 その結果、小学生689人のうち76.5%、中学生727人のうち94.9%が近視であることが明らかになりました。また、焦点が合う距離が17cmに満たない「強度近視」の有病率は、小学生で4.0%、中学生で11.3%であることも明らかになりました。

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