やみつきの原因は噛む回数が少ないもの

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やみつきの原因は噛む回数が少ないもの

健康について

2020/04/14 やみつきの原因は噛む回数が少ないもの

 やめたいのについつい食べ過ぎてしまう「やみつき」は、どうして起きるのでしょうか。
 食べ物をもっと欲しい、と要求させる脳内物質に「ドーパミン」があります。前頭連合野からの美味しいという信号が、視床下部の神経細胞に伝わると、そこで「βエンドルフィン」という物質が放出され、快感が生じます。この快感の情報が、視床下部の下にある中脳に伝わりドーパミンが放出されます。ドーパミンは脳の報酬系(もっと食べたいと欲求する気持ちを起こす脳の回路)の働きを活発にします。報酬系からは摂食中枢に信号が送られ、食べ物を得るための行動を起こします。
 やみつきになる食べ物の多くにはある特徴があり、スナック菓子などのように一口あたりの噛む時間が短くて済むものです。食べ物が口の中からなくなると美味しさが消えるので、ドーパミンの働きでもっと食べたくなり、私たちは再び食べ物を口に運びます。噛んでいる間は、別の物質の働きに押されてドーパミンの働きは弱くなります。つまり、一口分を噛んで飲み込むまでに時間のかからない食べ物のほうが、ドーパミンが出てもっと欲しくなるという状況がより頻繁に訪れ、つい手を出してやみつきになってしまいます。

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