自律神経失調症と薬との上手なつき合い方

しあわせカイロプラクティック院

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自律神経失調症と薬との上手なつき合い方

健康について

2020/11/20 自律神経失調症と薬との上手なつき合い方

 症状が出ているのに、検査をしても異常が見つからないー。それが自律神経失調症であり、根本的な治療薬はありません。医師が処方するのは、症状が肩こりなら湿布薬、頭痛なら解熱鎮静剤というように、基本は対症療法の薬です。
 これで症状が治まり、投薬をやめても再発しなければいいのですが、快方にむかわないこともあります。それどころか、治まる兆候が見られないと、患者は不安や焦りから、症状を悪化させてしまうこともあるのです。
 そこで、場合によっては精神を安定させて、症状の改善を図る治療を試みられることになります。
その際に医師から処方されるのは、抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬などの薬です。
 ストレスや睡眠不安は自律神経の大敵ですから、これらの薬には一定の効果が見込めます。また、近年は副作用のリスクがほとんどない薬も登場しています。原因不明の不調が長引き、自律神経失調症が疑われるのなら、精神科や心療内科を受診してみるのも1つの策です。
 一方、適度な運動をすると、抗うつ薬に匹敵する抗うつ効果が見込めるという研究もあります。睡眠薬についても、起きる時間を一定にして、睡眠のリズムをつくると、必要なくなるケースが少なくありません。
 やはり、大切なのは、食事、運動、睡眠など、生活習慣を見直し、できるだけストレスを避けることなのです。それでも生活に支障をきたすような症状が出たとき、薬に頼るという選択肢が生まれます。

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